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設計性能評価と建設性能評価の2つの評価書を各邸ごとに取得予定
「プラウド横濱ヒルトップ」では国土交通大臣の指定する住宅性能評価機関より、設計性能評価<取得済>
(セレクトプラン除く)と、数回の現場検査を経て交付される建設性能評価<取得予定>の2つの評価書を取得する予定です。
基礎構造
良好な地盤まで打ち込んだ140本の杭
ボーリング調査によると、支持地盤は地表面から約22mの土丹層となっています。試験杭の検査では、設計どおりの支持地盤であることを、事業主の構造担当者が立会い、
確認しております。「プラウド横濱ヒルトップ」では、場所打ちコンクリート杭工法により直径約0.8m〜1.4mの杭を140本打ち込んでいます。
耐久性への配慮
住宅性能表示〈劣化の軽減に関すること〉 において最高等級「3」を取得(設計性能評価)
「プラウド横濱ヒルトップ」では、コンクリートを作る時の水セメント比を50%以下に抑え、さらに鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚さを適正に確保することで
住宅性能表示<劣化の軽減に関すること>の項目において劣化対策等級3を取得しています。
約100年の耐久性を目指したコンクリート
「プラウド横濱ヒルトップ」では、住まいの基本となる構造躯体にこだわり、主要構造部については約100年のロングライフを念頭においたコンクリートを採用しました。これは約100年間にわたり、大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋の腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが期待できる、耐久設計基準強度30N/
m
2
以上のコンクリートです。
※日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS5)に定められた計画供用期間の級で長期(100年)の基準を満たすもの。
これは、適正な長期修繕計画に基づく維持管理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということを保証するものではありません。また30N/m
2
とは、1m
2
あたり約3,000トンの圧縮に耐える強度を意味しています。
※大規模補修不要期間
構造体及び部材について、局部的な軽微な補修を超える大規模な補修を必要とすることなく、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。
断熱性への配慮
断熱性に優れた外壁
外部に面する壁厚は約160mm以上としています。さらに、外部に面する壁・柱・梁の内部に約25mmの断熱材を吹きつけたうえで約12.5mmのプラスターボードを貼ることにより、断熱性を向上させました。
複層ガラス・結露受け
開口部には断熱性を高めることで、冬の暖房効果を上げるだけでなく、結露の発生も抑える複層ガラスを採用(ガラスブロック等一部除く)。またサッシには結露受けを設けることで、結露水をため、内装が濡れることによるカビの発生を抑制しています。
音環境への配慮
フローリング仕上げの二重床設計
専有部の床スラブ厚は約250mm〜260mm(ダウンスラブ部分は約200mm・最下階は約180mm)を確保。仕上材にはフローリングを採用し、床スラブとフローリング材の間にクッションゴム付の支持脚を入れた二重床を採用しました。これは軽量床衝撃音の遮音等級がメーカー表示でLL-45相当という製品を採用しています。
※二重床の遮音等級は二重床メーカーが表示する部材の試験値であり、メーカーにより試験方法は異なります。また、数値は竣工後の実際の住戸内における遮音性能を保証するものではありません。
隣戸とのプライバシーに配慮した戸境壁
間仕切壁の対応
隣合う住戸間を区切る戸堺壁の厚さを約180mm以上確保し、隣戸とのプライバシーに配慮しています。
居室と水廻りが隣接する場合の「間仕切壁」は、壁の片面のプラスターボードを天井スラブまで二重に貼りました。これによって、天井内からの音の伝わりにも配慮しています。また洋室(1)とその他の居室が隣接する場合は、壁の両面のプラスターボードを二重貼りにしています。
※配管・配線状況、施工精度により一部すきまが生じます。
※掲載のイラストはすべてイメージイラストです。
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